ブランド品をメルカリで高く売るには?

「ブランド品をメルカリで高く売るには?」という疑問にお答えしましょう。
そのためには、気を付けなければならないことがいくつかあります。

 

まず、売ろうとしているブランド品の情報を偽りなく正確に伝えることを心掛けましょう。
例えば、「あまり使っていないし、汚れもないから去年くらいに買ったことにしておこう」と考えたとします。
でも、ブランド品は「いつ発売されたものか」ということがだいたいわかってしまうものなのです。
超定番品だったら別ですが、限定品などは確実にバレます。
こういう時には「10年くらい前に買いましたが、使うチャンスに恵まれなかったのでとてもきれいな状態です」とコメントするのが正解。
高く売りたい一心で情報操作をしようとすると、なんとなく利用者には伝わってしまうもの。
正直に伝えれば、それが高評価となることもあるのです。

 

またネガティブポイントはきっちり伝えましょう。
もしも汚れや傷があるのなら、その点を隠してはいけません。
そのことを隠されて買ってしまい、品物が手元に届いたのなら、その落胆ははかり知れません。
「安く買ったんだから、汚れや傷くらいはあって当たり前」と売るのはエゴそのもの。
「○○の部分に傷が3センチくらいあります」というように確実に伝えれば、「これくらいは問題ない」と納得済みで買うのでガッカリ感はゼロ。
むしろ公正な取引が成立したと満足感も高くなるものなのです。

 

そして中古品が基本でも、その商品のイメージを高めて得ることは必要です。
例えば、ベルトを売りたかったらどんな洋服に合わせていたのかを写真にしてみてください。
買う人は「こういうふうに使えるベルトがあったら便利かも」「こういうベルトって着るものの雰囲気が変わっていいな」と買った後のイメージが膨らみ、既に買った後のことでワクワクしながら取引を行います。
買う人に予めワクワクを提供できるって素敵ですよね。
このワクワク感が「この値段でも欲しいな」と思わせます。

 

高く売るからには、買う人のがっかりをいかに抑えるかが決め手。
そうすることで売る方も買う方も「やっぱりメルカリっていいね」となるのですから。